性のこと、いのちの始まりのこと、子供に聞かれたらなんて答えますか?

  ☑︎ちゃんと伝えてあげたいけど、いざ子供の前になると固まってしまう

  ☑︎いろいろ知ることで変に興味を持ってしまうのではないかと心配

  ☑︎親がいわなくてもなんとなくどこかで聞いてくるって言うけど、、、

  ☑︎恥ずかしくて話せない

 

これらは今まで出会ってきた保護者さんの実際の声です

私と同じ子育て現在進行形の世代は、その親から性のはなし、いのちの話を聞いた人は少ないのではないかと思います

私自身もそうでした。
子供の時に何も考えずに聞いた時の気まずい雰囲気を察して、親にはきかない方がよさそうだ、と感じたことを覚えています

それでも、私たちはカラダをもち、必ず生まれるという体験を経て、性を感じ、この世界に生きています

その自身のカラダを知ること、性について考えることはとても自然なことだと思います

子供に性といのちのことを伝えることは、性行為を伝えることとイコールではありません。それは大切だけれどもあくまでも全体の一部です

幼児にいきなり漢字を教えたりしないように、伝え方には順番があり、そしてその関係性のなかでとてもオーダーメイドなものです

 

2011年からはじめた性・いのち・カラダのお話。たくさんのサロンや学校にお届けする機会をいただきました。2022年よりさらにアップデートします。

ここ数年、良質な性についての情報サイトや本などがとても増えました。そして性に対する認識・常識と言われるものも、時代と共にかなり早いスピードで変化をしています。だからこそ『これが正解』『これさえ言えば大丈夫』は難しいと感じています。

ただの伝え方や言葉の種類よりも、自分(大人)のスタンス・あり方を子どもたちはよく見ています。だからこそここ数年感情をはじめとした自分の内側の扱い方(=ここではインナーテクノロジーとよんでいます)と、性の伝え方を合わせてお伝えしていきます

これは必須!という情報提供とともに、伝え方のヒントや言葉の引き出しを受け取っていただき、ご自身なりのお子様との向き合い方を整えていく機会になるとうれしいです

 

NPO法人 Umiのいえ にて定期開催してます

 

『性のことって家族ではなせる?』というタイトルでインタビュー記事をコラムとして掲載していただいています

子どもから話したくなる「かぞくかいぎ」の秘密 ~一生ものの対話力を磨く

 

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