
性のこと、いのちの始まりのこと、子どもに聞かれたらなんて答えますか?
☑︎ちゃんと伝えてあげたいけど、いざ子どもの前になると固まってしまう
☑︎いろいろ知ることで変に興味を持ってしまうのではないかと心配
☑︎親が言わなくてもなんとなくどこかで聞いてくるって言うけど、、、
☑︎恥ずかしくて話せない
これらは今まで出会ってきた保護者さんの実際の声です
わたし自身もそうでした
子どものときに何も考えずに聞いたときの気まずい雰囲気を察して
親にはきかない方がよさそうだ、と感じたことを覚えています
「親も完璧じゃない」からはじめられます
この講座でお伝えしたいのは
性行為の説明のしかたや、これが正しい知識です!といったことではありません
自分のカラダを大切なものとして知ること
いのちのはじまりを、自然なこととして話せること
そのための言葉の引き出しと、伝える順番です
講座が終わるころには
「完璧に教えなくていいんだ」とホッとして
特別な授業ではなく、日常の会話のなかで
少しずつはじめられるようになる
そんな時間を目指しています
講座『おうちで話そう、性といのちとカラダのお話』
サロン形式・2時間目安
・世界と日本の性教育の潮流
・小さいときからのカラダのケア
・子どもになにからどう伝える?いのちのこと
・こんな質問きたらどう答える?性のこと、カラダのこと
・助けになる参考図書 など
性の分野はとても範囲が広いので、その日の参加者の方の関心をきいて、お話しする内容はその都度変わります
わたしが全てを教えるというよりは、参加者の方の言葉もみんなで共有しながら進む、集合知の時間です
受講された方の声
今はまだ赤ちゃんの息子ですが、これからに備えたいと思い、知識がほとんどない状態で受講しました。新しい発見がたくさんあり、とても勉強になりました。性をタブー視するのではなく、自分の体は大切なものであることを伝えながら、子どもが自分自身を大切に、同じように周りの人の体や気持ちを大切にできるようになるきっかけにしたいと思いました。
あなたのことを大切にしているんだよと伝えて、受け入れてあげること、話を聞いてあげることが性教育の第一歩だなと思えたので、「教育」とかまえずに一緒に話せる環境を作れるように、わたしが恥ずかしがらずに伝えていきたいとおもいました。
ほかの感想も こちらの一覧 で読めます
なぜ、この講座をやっているのか
わたしと同じ子育て現在進行形の世代は
その親から性のはなし、いのちの話を聞いた人は少ないのではないかとおもいます
それでも、わたしたちはカラダをもち
必ず生まれるという体験を経て、性を感じ、この世界に生きています
自身のカラダを知ること、性について考えることは
とても自然なことだと思います
幼児にいきなり漢字を教えたりしないように
伝え方には順番があり、その関係性のなかでとてもオーダーメイドなものです
そして、ただの伝え方や言葉の種類よりも
大人のスタンス・あり方を子どもたちはよく見ています
だからこそ、感情をはじめとした自分の内側の扱い方(インナーテクノロジー)と
性の伝え方を、あわせてお伝えしています
講師について
鈴木美香(すずきみか)
2011年から性・いのち・カラダのお話をはじめ、サロンや学校への出張講座を続けて10年以上になります
鎌倉でのお話会は今年で5年目。NPO法人 Umiのいえでも定期開催しています
くわしいプロフィールはこちら
『性のことって家族ではなせる?』というタイトルで、書籍『子どもから話したくなる「かぞくかいぎ」の秘密 ~一生ものの対話力を磨く』にインタビュー記事を掲載していただいています
よくあるご質問
Q. 子ども連れでも参加できますか?
おおむね1歳半くらいまでのお子様なら、ごいっしょにどうぞ
Q. 受講料は?
3,500円/1人を目安に、主催者の方と相談して決めています
PTA主催の勉強会、学童や教員の方向けの研修会は、基本料金33,000円(税・打ち合わせ・交通費込み)です
Q. 開催のリクエストはできますか?
親子カフェ、親子サークル、助産院、地区センターや個人宅への出張講座、随時受付中です。オンラインもできます
男の子育てに特化、思春期のお話、多胎児育ての方へ、おとな性教育、などのアレンジも一緒に作っていきましょう
お問い合わせはこちらからどうぞ
次の開催のお知らせ
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気になった方は、ぜひ登録しておいてくださいね
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